日本の樹脂製敷板ブランド一覧 - スーパージュライト・リピーボードとの違い

2026-08-19 · SIGMA技術チーム

日本の樹脂製敷板ブランド一覧 - スーパージュライト・リピーボードとの違い

スーパージュライト、リピーボード、Wボードなど国内で名前の挙がる樹脂製敷板ブランドの位置づけを整理し、輸入直販という選択肢もご紹介します。

樹脂製敷板ブランドを比較検討する前に

工事現場で使う樹脂製敷板(プラシキ板)は、メーカーや商社ごとに独自の商品名で流通しており、現場では商品名で呼ばれることが少なくありません。ここでは公開情報をもとに、国内でよく名前が挙がる樹脂製敷板ブランドの位置づけを簡単に整理します。価格や仕様の詳細は各社・各代理店へのお問い合わせが前提になるため、本記事では踏み込みません。

スーパージュライト(京葉興業)とリピーボード(ホーシン)

スーパージュライトは京葉興業が展開する樹脂製敷板の商品名として知られ、建設・レンタル業界で古くから使われてきたブランドの一つとされています。スーパージュライトにも、業界で一般的な3×6判(通称36)や4×8判(通称48)に相当するサイズ展開があるとされ、スーパージュライトの価格は取扱代理店ごとの見積もりが基本です。一方リピーボードは、ホーシンが手がける樹脂製敷板の商品名で、軽量タイプの「リピーボードライト」など複数のラインナップがあるとされています。ホーシンのリピーボードについても、リピーボードの価格は販売代理店ごとに異なるため、個別の見積もりが必要です。

Wボード(ウッドプラスチックテクノロジー)とこうじばん

Wボードはウッドプラスチックテクノロジー(WPT)が手がける樹脂製敷板の商品名です。現場では「ウッドプラスチック敷板」と呼ばれることもあるようで、Wボードの敷板としての採用実績は養生・仮設分野で報告されています。こうじばんは、強化型プラスチック敷板として位置づけられる商品名で、「プラスチック敷板 こうじばん」といった検索のされ方をすることもあり、こうじばん敷板という呼び方も現場では見られます。

タフマットと伊藤忠系プラシキ

タフマットは、耐久性を訴求した樹脂製敷板の商品名として紹介されることがあり、上位モデルを示す「タフマットⅢ」という型番も公開情報で見られます。タフマットの価格については、取扱代理店ごとに見積もりが必要です。伊藤忠グループが関わる流通ルートでは「プラシキ」という呼び方で樹脂製敷板が扱われることがあり、伊藤忠のプラシキ、太陽建機のプラシキといった形で語られることもあります。伊藤忠建機経由のプラシキ取り扱いについても、詳細は各代理店にご確認ください。

各ブランドとの違いと、輸入直販という選択肢

スーパージュライト・リピーボード・Wボード・こうじばん・タフマット・プラシキは、いずれも国内メーカーや商社が展開する樹脂製敷板の商品名で、性能や価格帯は商品ごとに異なります。当社SIGMAは、これらの国内ブランドとは別に、工場直販のHDPE製敷板を輸入品として提供しており、既存の樹脂製敷板と比較検討する際の選択肢としてもご利用いただけます。詳しい仕様やお見積もりは標準敷板のページまたはお問い合わせからご相談ください。各商標はそれぞれの権利者に帰属します。SIGMAは独立したメーカーであり、上記ブランドとの提携関係はありません。


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